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5/14/2009 デコイ囮鳥 Disk1 Act.1 アムネジア - Amnesia - 下デコイ囮鳥 Disk1 Act.1 アムネジア - Amnesia 下 (TV番組: 女:と言うことで、人証は**チャンのお二人と言うことになりましたが、どうでしたか? 男:いや、確かに。。。。) 火野:分かるか? 安見:えっ? 火野:テレビで喋ってる芸能人、分かるかって聞いてるんだ。 安見:紀伊の達也と早瀬百合子。 火野:お前の症状は多分前生活史健忘ってやつだろう。 そのタイプの健忘症は個人の記憶はなくても、社会的な事柄は覚えてるらしい。 安見:治るのか? 火野:時間と共に、徐々に記憶が回復するケースは多いみたいだな。 ま、絶対とは言えないのに。 安見:あ。。。。 火野:雨が強くできた。 安見:俺が倒れた場所はどこだったんだ? 火野:奥多摩だ。お前はある男と会うため、あそこへ行った。 安見:俺、拳銃みたいなものを、握っていただろう?あんたそれを奪った。 火野:覚えていたのか? 安見:あれは、玩具だよな? 火野:本物だ。お前の枕の隣から、よく見てみる。 安見:へ、モデルガンみたいだ。軽すぎる。 火野:軽いのは、アルミ合金製フレームで、軽量化されたリポルがあったから。 お前、芸能人の名前が分かるのなら、その拳銃の名前だって分かるだろう? 安見:アエウェット。。。。 火野:そうだ。正式にはS.S.R.のM3だ。日本の警察でも使用されている拳銃だ。 安見:(なぜ俺は、こんなことを知っているんだ?) ガンマニアだったのか?お使い方は?これは、実弾か? 火野:当然だ。一発足りないのは、お前が発砲したからだ。 安見:俺は?何時? 火野:今日だ。お前はその銃で、ある男を撃ち殺した。 そのあと、石段から落ち、頭を打って記憶を失ったんだよ。 安見:嘘だ! 火野:またそれか? 安見:(あの時、確かに俺は血の付いた手で拳銃握り締めた。 この手で人を殺した?信じられない。いや、信じたくない。) 火野:ま、好きにしろう。え、信じたくないのなら、嘘だと思っていればいい。 安見:俺が殺した男って、誰なのだ? 火野:さぁな。俺はよく知らないだが、年配(ねんぱい)の男だった。 お前は恨みのある相手だと言っていた。 今朝、お前が頼んできたんだ、奥多摩で人と会う予定があるから、車で送ってほしいっと。 俺は言われたとおり、ある石段のしたまで、お前を送り届けた。 けど、俺はお前のことを気になった、こっそりと後を追った。 安見:それで。。。。 火野:石段を登ると、別荘らしい建物が見えた。玄関のドアを開けた時、銃声が聞こえた。 室内に飛び込むと、血だらけの男のそばに、 拳銃を持ったお前が呆然とした顔でしゃがみ込んでいた。 お前が俺を見て我がに帰ったのか、怯(おび)えた態度で、いきなり逃げ出した。 安見:その後で、石段から落ちたのか? 火野:あ。 安見:まったく覚えていない。いっ。。。。 火野:横になってろう、まだ顔色が悪い。安見、今何も考えるな。 安見:怖い。 火野:あんまり思い詰めるな。そのうち思い出すかもしれないだろう。 安見:もし、もし本当に俺は人殺しんなら、警察に捕まる。 火野:お前は捕まったらしない。お前はその部分に関しては慎重な男だった。 指紋を残すようなヘマはやっていないだろう。 それにお前が殺した男は、恐らく誰にも内証で、あの山荘に来ていたはずだ。 安見:どうして分かる? 火野:お前はそう説明してくれたんだ。 死んだ男は何か重大なことを話し合うために、あの山荘にお前を呼び出したらしい。 わざわざあんな場所を指定してきたってことは、向こうだってお前と会うことを、 誰にも知られたくなかったんだろう。お前はこれまでとおり、俺とここで暮らすんだ。 安見:どうして?俺は、殺人犯かもしれないのに。 火野:は、お前は何者でも気にしない。だから俺から離れるな。 お前のことは、俺が守ってやる。 安見:(どうしてそこまで言えるんだ?ただの同居人だろう?) あんたにとって、俺は何なんだ? 火野:そのうち分かる。俺にとって、お前はどういう存在なのか。 今夜はゆっくり休む。俺は隣の部屋にいる。 安見:(何も考えたくない。考えなら怖い。それに、心の奥に痛い。 さっきのあの悲しげな瞳、まるで俺が傷つけたような。 何なんだ?罪悪感の感じるようなこれは?) Act.1は以上です。 続く Act.2へ 5/13/2009 デコイ囮鳥 Disk1 Act.1 アムネジア - Amnesia - 上デコイ囮鳥 Disk1 Act.1 アムネジア - Amnesia 上 Scene 1 町で
(雨、足音)
火野:大丈夫か?
安見:ん。。。。
火野:果てに落ちたの?
安見:(なぜ、俺は、雨の中倒れたのか、この石段から、転んで落ちたのか?)
火野:あの男は死んだぞ。
安見:あの男?誰のことだ?あんたは、誰だ?誰、なんだい?
火野:俺が分からないのか?
安見:分からない。何も、分からない。では、俺は、誰だ?教えてくれ。
火野:忘れてしまったのか。可哀そうに。
安見:ん、教えてくれよ、俺の名前を、俺が何者なのか、あんたが知ってるんだろう。
火野:そいつを寄こせ。
安見:俺、手に何を握ってんだ?拳銃?俺の手、赤く染まってる。これは、誰かの血なのか。
Scene 2 火野の家
安見:ここは?
火野:眠り姫がやっと目覚めか?気分は悪くないか?吐き気は?
安見:(やっぱり、知らない男だ。ん、俺、裸!?)
あんたが脱がせたのか?
火野:濡れた服のままで寝かせるわけには行かないだろう。何だよ。照れてるのか?
安見:別に。(意識のない状態で裸にされて喜びやつがどこにいる!)
火野:本当に何も思い出せないみたようだな。
一時的なものだと思ったが、本格的な記憶喪失か?
安見:(記憶喪失。。。。)
火野:医者を呼んで沈静剤を売ってもらった。
そのせいで、お前は今まで死んだように眠っていたんだ。
大きな怪我はしていないそうだが、惚けかけた医者の診断だ。
痛みは酷いようなら、ちゃんとした病院に連れて行ってやる。
安見:(なんだ、こいつのそのくらい当然みたいな口調は。。。。)
ここは、あんたの家?
火野:あ。東池袋にあるマンションだ。
安見:あんた、俺の何なんだ?
火野:一語とで言うなら同居人だな。お前は半年ほど前から、ここで俺と一緒に住んでいる。
俺の名前は火野だ。お前は安見亨。年は二十八歳。
生まれも育ちも東京で、家族はいない。俺は知っているのはそれくらいだ。
安見:あんた、本当に俺の同居人なのか?だったらもっと知ってることはあるはずだ。
火野:お前は自分のことを語りたがらない男だし、俺もお前の過去を詮索(せんさく)しなかった。 だから今言ったことは全てだ。
安見:俺は、何であんたと一緒に暮らしていたんだ?経緯教えてくれ。
火野:経緯ね。たいした話じゃない。
今年の一月頃に、俺の行き着くのバーで偶然出会い、知り合いになった。
何度も一緒に飲むうち、お前に懐かれた。
金がないと泣き付かれて、思ってやったこともあったな。
知り合って、四ヶ月ほどが過ぎた頃、家主に追い出されて行く所がないて言うから、
家に泊めってやった。お前はそのまま居続いて、俺の同居人になった。
安見:俺は仕事をしてなかったのか?
火野:俺と一緒に住むまでは、女から小遣いをもらって、ぶらぶらしているようだ。
安見:嘘だ。
火野:嘘は付いてないぞ。お前は言ってたんだから。
安見:俺はそんな男じゃない。
火野:は、なぜ自分がそんな男じゃないと分かるんだ?何も覚えんでないだろう?
安見:それは、そうだけど。。。。俺は、そういうタイプの男は嫌いだ。
火野:嫌いでも、お前はそういう暮らしをしていたんだ。
安見:(なぜかは分からないけど、この男は、どこかうそ臭い。)
あんたと暮らすようになってからと、俺は仕事をしてなかったのか?
火野:たまに俺の仕事を手伝っていた。便利屋みたいな仕事さ。
客の依頼に答えて何でもこなしている。
安見:(この男、本当に得たいが知れない。明日、警察に行ってほうがいいかもしれない。) 5/7/2009 日语觉醒之听写开篇没人会相信,在一级考了大概340左右 n (n>=3) 年后,在 J-test 准B m (m>=2) 年后,会是一个日语如此烂的人蹲在这里…… 囧rz.... 其实我也不太相信,更加的完全不理解,但是这是个事实…… 在被打击了无数次,且如今明明有很多更重要的事情完全没有时间做的情况下,我还是决定开始每天一段的台本听写工作,今此该类帖自成一类。 では、これから始まります。 弁護人:「で、彼は、____を____しましたか?」 証人: 「そいつ、いや、被告が立ち去ろうとしたので、私は更に強く____を求めました。」 弁護人:「強く、それは言葉で、それとも。。。。」 最初に彼が法廷に登場しました時、一瞬彼は容疑者とかと本気で思った。 (証人: 「呼び止めるために、ただの。。。。」) 彼が澄ました顔で弁護人席に向かうときも、まだ信じられなかった。 (弁護人:「それだけですか?」) あの男、由里潤一郎は、呆然としていた俺に気付くと、にっこりと微笑んで、 小さく手を振った。 証人: 「あれはそいつが勝手にころんだった。」 弁護人:「おまけに嫌だって言ってるんのに、交番に連れて行かれたって言ってるんですけど。」 証人: 「それは、___が集まり始めたので仕方なく、近所の交番に保護しただけです。」 弁護人:「あ、なるほど、で、その時、彼に諒解を取りましたか?」 証人: 「あ?」 弁護人:「だって、その時点では、令状もない、ただの____でしょう? 犯人扱いするわけにはいけませんよね。犯罪者でもない人を乱暴に引き連れ倒したり、 無理矢理交番に連れで行くわけにはいかないはずでしょう?」 駄目だ、吉永さん、完全に相手のペースに乗せられている。 弁護士由里潤一郎、検事が言ってた手強い(てごわい)男が、まさか元____で、 今ピンク色のスーツに身を包む、この男だったとは。。。。 検事: 「裁判長!弁護人は自分が召喚した証人を攻撃しています。」 弁護人:「違いますよ!僕は、その場の状況を詳しく知りたいだけです。」 検事: 「状況を確認する振りをして、証言を誘導しているじゃないか!」 裁判長:「検事の意味を認めます。検事は着席ください。 弁護人は誘導尋問(じんもん)にならないよう、証人に質問の理由を分かり易く説明するように。」 弁護人:「あれ、僕の説明分かり難いですか?じゃ、もっと簡単な言葉で話しますね。」 裁判長:「違います。質問の理由を、 その弁護人独特の口調ではぐらかすことのないようにと言う意味です。」 弁護人:「ほ、何だかよく分からないんですけど、気を付けます。 じゃ、質問を続けてよろしいでしょうか。」 裁判長:「許可します。」 弁護人:「じゃ、覚醒剤反応件ですが、どうして被告ににう検査をする気になったんですか?」 証人: 「かばんの中に、アブリオと見られるアルミ・ホイルの包みを発見したからです。」 弁護人:「かばん持っていたんですか。それは調べたくもなりますよね。 それについて、被告に諒解を取りましたか?」 証人: 「調べるぞと断ってからかばんを開けました。」 弁護人:「それについて、被告はちゃんと’いいよ’って言いました?」 証人: 「__されてそっぽ___たんで、いいよとは言っていません。」 弁護人:「言わなかったんですね。」 証人: 「しかし、そいつ、被告の目の前で開けましたが、邪魔はしませんでした。」 弁護人:「うん、ま、いいや、で、このアルミ・ホイルを見つけたんですよね。」 証人: 「そうです。」 弁護人:「こんな物を持ってれば、刑事さんとしては、捨てて置けませんよね。で、 覚醒剤反応の検査をしたわけですけど、当然、身体検査令状はちゃんと出たんですよね。」 証人: 「それは。。。。」 検事: 「裁判長!吉川刑事は証拠品の発見と同時、令状を申請しています。 手元に届くまでに、時間がかかったとは言え、申請は受理されました。」 弁護人:「でも、容疑者に令状を見せてから検査をするのは大原則ですよね。」 検事: 「令状が届く前にトイレに行きたいて言ったんだ。____ために仕方なかった。」 弁護人:「でも決まりは決まりでしょう。王の番人である刑事さんが、決まりを守れないでは、どうかと思うな。」 証人: 「建前は現場に___ない時もある。事実、検査で覚醒剤反応が出ってるんだ。操作違法性はない。」 弁護人:「でも、もし反応が出なかったらどうなりました? ’御免’で済めば警察は言わないでいうけど、検察は御免なさいで済ませる気だんですか。」 検事: 「裁判長!弁護人は事実に偏差勝手を前提にして、検察と法廷を__しています。」 弁護人:「かばんだって、__の諒解無く開けるのは違法でしょう。えっと、確かどっかの法律に。。。。」 検事: 「いきなり、裁判長!」 裁判長:「静粛に。」 刑事訴訟法違反だ。やられた。 |
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